SNS?インスタグラム?よくわからない?

SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で日記やメッセージ、会員制のサイト等を通じて友人や共通の趣味の人とインターネット上で繋がることができるもので、インスタグラムやフェイスブック、ミクシィ、LINE等が日本ではSNSの代表的なものです。広い意味でブログもSNSに含まれることもありますがブログはストック型のメディアと呼ばれており投稿記事が積み重なっていくもので、一方的な発信には強くなっています。SNSは投稿記事が積み重なるというよりもシェアやリツイートといった形で最初の投稿は消えてしまうものの拡散力や会話力には大きな強みがあります。TwitterもSNSと思う人も多いのですがTwitter社は「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定しています。

最近では一番人気なのはインスタグラムで、インスタグラムはSNSの中でも写真や動画に特化したもので世界中でユーザーは8億人以上の人に利用されています。インスタグラムのアプリをダウンロードしたらアカウントを取得し、年齢や趣味等のプロフィール等を作成し登録をします。プロフィールは何回でも書き換えることができ、アカウントは追加で所持することもできます。プライバシーの問題などでインスタグラムを退会するためアカウントを削除する事で見ることができなくなりますが退会を迷っている場合には一時停止する事も可能です。

インスタグラムでは写真を投稿する時にタグ付けという方法があり、写真に一緒に写っている友達にタグ付けをするとその写真にタップするとその友達のインスタグラムを見ることも出来ます。企業などでは商品にタグ付けする事でキャンペーンサイトを見てもらうという形をとる所もあり、また勝手にタグ付けされた場合は削除することも可能です。

インスタグラムには他にも様々な機能があります。一度投稿はしたけど消したい、でも完全に削除はしたくないという人のためのアーカイブ機能や人のインスタグラムを紹介したい人の為のリポスト機能です。リポストは専用のアプリをダウンロードするか元の投稿をスクリーンショットで撮影することで可能です。スクリーンショットを撮る場合にはインスタグラムのロゴが入った専用のテンプレートを使う必要があります。

写真を加工し投稿することで細かい言語で説明が必要なく、世界中の人と繋がることができるインスタグラムはこれから覚える人にはわかりやすく、気軽にはじめていけるSNSです。